一般社団法人視覚トレーニング協会
米国オプトメトリードクターが教える
ビジョントレーニングインストラクターZOOM講座のご案内 
インストラクター認定には講座終了後、事例
レポートを書いていただくことが必要です!
講座終了後、オンラインのグループにて細かくフォローをいたします! 無料相談会も定期的に行います。

お持ちのパソコン・タブレットにZOOMソフトを
ダウンロードしていただき、
ご参加いただけます。

日程のご都合が合わない場合、
ビデオ受講も(全日程ビデオ受講も)可能です!
    


  
第34期

2022年 9月4日(日)10時~12時                                                                  PART1   
2022年 9月11日(日)10時~12時                                                        PART2  
2022年 9月18日(日)10時~12時                                                                       PART3 

第35期

2022年 9月5日(月)10時~12時                                                                  PART1   
2022年 9月12日(月)10時~12時                                                        PART2  
2022年 9月19日(月)10時~12時                                                                       PART3 








参加・認定費用 22000円 税込み

(講座初日の前日までに指定の銀行口座にお振り込みください)

お申込み方法
HP最下部のお申込みフォームより
お申込みください。

受講された小学校の先生のご感想

 ビジョントレーニングインストラクター講座を受けたいと思ったきっかけは、教室で学習に困っている子どもたちの『見る力』について、見立てられるようになりたいと思ったからです。自尊感情の低さや学習意欲がわかないなど、おちつかない子たちの原因の一つに、『見え方』に課題もあるではないかと思っていました。

インストラクター講座では、見る力を調べるための簡易検査や、子どもたちの見え方のチェック、様々なトレーニング方法を教えてもらいました。ビジョントレーニングをする中で、自信が持てて前向きになった子の事例を聞きました。

 受講後、改めて、学校の中に『見え方』について、課題のある気になる児童がいる事が気になりました。例えば、瞬きが多く、正中線を越えて追従ができない児童、漢字がなかなか覚えられない児童などです。それらの児童について検査をしてみると、眼球運動や視空間認知に課題があることがわかってきました。

 授業の始め、終わりなどに、『目の体操』やさまざまなビジョントレーニングを取り入れました。お手玉やけん玉をしたり、『パズル』を行ったりしました。はじめは、前向きに取り組めないときもありましたが、保護者にも協力してもらい、ビジョントレーニングの意味を理解できるようになってからは、意欲的に取り組めるようになってきました。

眼球運動も改善しつつあります。苦手にしていた漢字については、スローステップで学習をしています。何よりも学習に前向きに取り組めるようになってきたのがうれしかったです。

 コロナ禍で、3カ月近く家庭にこもり、スマホや、ゲームの小さい画面を何時間も見続けている子どもたちが増えています。今後も、尚一層、ビジョンについて見ていくことが大事になるのではないかと思っています。

 インストラクター講座を受けてよかったことは、継続して子どもに関わり、成長を見ていけたことです。また、一緒に受講した人たちがその後どのように子どもたちと関わったのかということも交流でき、ヒントがもらえたこともよかったです。子どもの目の動きを見るには、まだまだ研鑽が必要であるという自分の課題も見えてきました。また、さまざまな面から子どもを見ていくことも必要だと思いました。これからも、身近な先生方と一緒に子どもの困り感にアプローチしていけるようにしていきたいと思います。

 

これからも、子どもたちと楽しんで取り組めることを大切に、ビジョンとレーニングを授業の中に取り入れていきたいと思います。



英語教室の先生のご感想

 私は、英語も漢字も読んだり書いたりすることがかなり苦手な生徒を5年前に教えました。その子は、非常にまじめな子で私の指導したことができるように一生懸命努力してくれましたが、私の指導不足と知識不足により、中3でお預かりしましたが、1年で思うように学力を伸ばしてあげることができませんでした。

 その子を教えながら、私は自分も小さい頃にこのような感じだったな、と昔の自分を思い出してきていたので、どうしてもその子を伸ばしてあげたかったのです。でも、その子を伸ばして上げられなかった、それはまるで、過去の自分の育て直しに失敗したかのようでもありました。

 時は過ぎ、私は3年前に40代後半にして中・高校の英語の教員免許取得のための大学の通信課程に入学しました。理由は小学校で英語支援員として働いているのに、教員免許を持っていないことが恥ずかしかったからです。その大学のスクーリング授業に参加したときに発達障害のことを詳しく知ったのがきっかけで、私も実は学習障害やADHDのグレーゾーンだったと知りました。それと同時に自分の記憶の中から葬り去っていた苦い学生時代の記憶が鮮明に蘇ってきて、泣いてばかりいた時期がありました。

 小学校高学年の頃、音読で指名されそうな時に緊張で本に眼を近づけすぎたために「そんな姿勢だからちゃんと読めないんだ!」とクラス全員の前で張り手をされて、机ごと床に倒されて、痛さと恥ずかしさで、全員の前で大泣きしたこともすっかり忘れていたのに鮮明に思い出しました。

 その数ヶ月後にはようやく自分の特性が少しずつ受け入れられるようになり、大学の同期や教授にも「私は本を読んでいると、どこを読んでいるかわからなくなるので、定規を使わせてください」などのお願いをして、何とか大学の英語や教職課程のスクーリング授業をこなしました。この年齢で受け入れてもらった4週間の教育実習は、万全の準備のおかげで自分の苦手を隠すことが出来、切り抜けました。しかし心の中では私は学習障がいの傾向があるから、このような困難と一生向かい合っていかないといけないんだ、こんな私が立派な教員になれるはずもないし、教壇に立つ資格はないのでは、と悩むようになりました。

昨年の春に無事大学を卒業し、中高の教員免許を取得しましたが、発達障がいの特性を持っている自分が学校で働くことの不安から、学校に勤めることは選択せずに、自宅で英語教室を始めました。そんな、少し後ろ向きなスタートでもありました。

 コロナ渦の影響もあり、夏頃までは勉強する時間がたっぷりあったため、図書館に通い、発達障がいに関する本や指導法関連の本を読みあさりました。そのときにビジョントレーニングの本に出会ったのです。ZOOMインストラクターの講座があるということを知り、すぐに秋のコースに申し込みました。講座の中で北出先生から私の左の眼が寄りづらいことを指摘されました。寄り目が出来ないことは自分でも認識していましたが、それが視る力にマイナスになっているとは知りませんでした。そこからほぼ毎日5分間眼の体操をしました。最初は全然動こうとしなかった左眼も徐々に寄せられるようになった約1ヶ月後から効果が現れました。最初に感じたのが、車酔いをしなくなったことです。バス旅行などをあきらめていたほどの車酔いのひどさでしたが、山道でも車に酔うことがなくなりました。次にキャッチボールでボールが良く見えるので、ミスキャッチをしなくなったことです。4年前、小学生の子どもとのキャッチボールで指を骨折したほど、ボールキャッチが下手だったので、子どもがその変化に驚きました。トレーニングを始めて4ヶ月後、大学のスクーリング授業で使った英語の教室を引っ張りだしてきて音読しました。そうすると定規を使わなくてもスラスラ音読できるようになっていて驚きました。

 まだ漢字を素早く思い出して書くことが難しいなどの特性は残っていますが、眼の体操だけで、こんなに様々なことが楽になるのなら、もっと前から知っていたら、私の人生、もっと自信を持って取り組めたことがたくさんあったんじゃないかと思います。今年の桜は、今まで感じたことがないくらい立体的でふんわりしていて綺麗で感動します。これも両眼で見やすくなって立体視ができるようになってきたおかげだと思います。

 今では自分の苦手さとも向き合い、自分らしく生きていきたいと思うようになっています。

                      サウスパーク英語教室       井ノ口 智子

全国で活躍中!
ビジョントレーニングインストラクターのご紹介

北海道

小泉 純代先生 
ボディメイクスタイリスト

シニアとママのストレッチと子供のダンスのレッスンをしています。
子供のダンスのレッスン講座で
ビジョントレーニングを知りました。
最初は自分には関係ないと思っていましたが、
粗大運動もありダンスに繋がると聞き、講座を聞いてみるとビックリの連続でした。
今まで子供のダンスを見ていてなぜ?と思っていたことが納得でした。
連合反応の残存で足と手が上手くバラバラにつかえなかったり
模倣が難しかったりする事が初めて分かりました。
それからしばらくそれを踏まえてレッスンをする様になりましたが、
やはりダンスのレッスンの中の短い時間だけでは
難しくビジョントレーニングのレッスンとしてやりたい!と
北出先生のインストラクター講座を受けました。
米国オプトメトリードクターの先生から直接学べる機会は他ではない事でした。  
ZOOMで細かいフォローの機会や事例報告会で沢山の学びの場を作って頂き、
刺激となっています。今後は子供だけではなく、
スポーツ分野や認知症予防の分野でもこのビジョントレーニングを
広く知ってもらえる活動をしていきたいと思っています。
そして一人でも多くビジョントレーニングによって人生が明るくなる方が
増えるように努力していきたいと思っています。
小泉純代 ボディメイクスタイリスト Lively Body代表

福島県

鈴木 愛美先生
ピアノ教室 講師 

私 は 小 学 1 年 生 か ら ピ ア ノ を 習 い 始 め ま した 。
一 番 苦 労 し た し た の は 何 と い っ て も 「 読譜 」 で し た 。
あ れ か ら 数 十 年 、 ピ ア ノ 講 師 に
な っ た 私 は 同 じ よ う に 音 符 が 読 め な い 生 徒 を
目 の 前 に し 、 「 ど う し た ら も っ と 音 符 を 楽 に
読 め る よ う に な る の か 」 と 日 々 思 い 悩 ん で い
ま し た 。
そ ん な 時 、 北 出 先 生 の イ ン ス ト ラ ク タ ー 講座 の
受 講 を し 始 め ま し た 。 講 座 の 中 で 取 り 上げ ら れ た
「 視 る 力 」 を 学 ぶ 中 で 、 自 分 が こ れま で し て き た
読 譜 の 指 導 法 が 「 根 本 的 な 解 決 」に は な ら な い
と い う こ と が は っ き り 分 か り まし た 。
「 視 る 力 」 を 育 む こ と は 最 終 的 に 「 深 く 理
解 す る こ と 」 に 繋 が る の だ と 思 い ま す 。
今 後は ビ ジ ョ ン ト レ ー ニ ン グ を 取 り 入 れ た
ピ ア ノレ ッ ス ン を 通 し て 、 本 来 生 徒 さ ん た ち が 持 つ力 を 引 き 出 せ る よ う 、サ ポ ー ト し て い き た いと 考 え て お り ま す 。
鈴木 愛美   ピアノ教室 ドレミ  

群馬県

井ノ口 智子先生
英語教室 講師

私は、現在 英語教室を営んでいます。ここ数年で英単語の
読み書きが苦手な生徒さんの割合が増えてきているのではないかと感じ、
どうにか具体的な指導方法がないかと悩んでいるころに、
近所の図書館で北出先生のビジョントレーニングの
本に出合いました。そこに書かれている内容は
すぐに実践できそうなことばかりでしたが、
より詳しく理解するために
ビジョン・トレーニングインストラクターZOOM講座に申し込みました。
講座中は、本講座とは別にZOOM勉強会なども設けていただき、
そこでは講座内容の疑問や個別の悩み事について
北出先生に直接お聞きすることができました。
その中で、北出先生が私の眼の動きを見てくださり、
私自身が寄り目ができていないことをご指摘くださいまし
た。それから6か月間、1日5分間の眼球運動を続けた結果、
寄り目ができるようになり、上下左右に眼を動かすことも
楽にできるようになりました。
その頃になると自分でも生活に変化が見えるようになってきました。
1カ月に1回の頻度で来ていた頭痛が、6カ月で2度に減りました。
また、車酔いで遠出が億劫だったのですが、そのころから遠出をしても
車に酔うことがなくなりました。そして、英語教師として
一番嬉しかったのは、大量の英文を読むのが速くなったことです。
行を飛ばしたり、同じ行を繰り返してしまったりすることが無く
なってきました。また、球技が苦手で避けていたのですが、
最近では中学生の娘の部活練習の付き合いで
ボール投げをするのも全く苦にならなくなりました。
以前よりボールがしっかりと見えるのです。これらの経験ができたお陰で、
自分の生徒たちにも自信をもってビジョントレーニングを薦められます。
レッスンにもビジョン・トレーニングを取り入れており、
字が丁寧にかけるようになった子や音読が前より辛くなくなった
という子もでてきました。ビジョントレーニングに出会えたおかげで、
これからの人生をより有意義に楽しむことができそうです。
井ノ口智子 サウスパーク・ランゲージ

千葉県

島壽 一成先生 
就労支援・福祉施設事業所 代表

講座は非常に分かりやすく、さらには、これまで私自身が描いていた
眼の持つ力の概念を、全ていい意味で覆されました。
見える見えないではなく、どう見えているかが重要であるということ。
指導を行う上においては、 楽しみながら行うことが
重要ということにつきましては、
私自身運動指導なども行うこともある上で、
全ての分野において活かされることだと思いました。
この度、私自身は独立し、株式会社を立ち上げました。
事業内容として、障害福祉、児童健全育成事業、スポーツ指導などを行う予定です。
そこでビジョントレーニングも取り入れながら、
世の中に少しでもビジョントレーニングが広がるように
普及活動も行っていきたいと思っています。
島壽一成 株式会社TRY 代表取締役

埼玉県

染谷みなみ先生
助産師
みなみ助産院代表

助産院を開業しながら行政の母子保健事業にも携わっています。日々、子どもの成長発達の相談をいただく中で北出先生の本に出会い、ビジョントレーニングについてもっと詳しく学びたいと思い、ビジョントレーニングインストラクターZOOM講座を受講させていただきました。

粗大運動から微細運動への発達、体の中心軸を作ることで運動や学習の土台ができること、姿勢が安定することで目や手を動かすことができること、赤ちゃんの時にハイハイをして体のボディイメージつくることで視空間認知力を育てていけると知りました。赤ちゃん時期の過ごし方で視る力をはじめ、体も心もより健やかに育てていくことができると学びました。手と眼を連動させ体の動かし方を学べると、体がうまく使えるようになるため、ケガをしにくく疲れにくいなどメリットがあります。

講座では生活の中で楽しく続けられるビジョントレーニングを学ぶことができました。ビジョントレーニングの展開やアレンジなどは、受講して学んだことを実践する中で改めて私自身の理解が深まりました。

子どもたちの大切な未来のために、楽しみながら最大限に体の機能を発揮できるような支援をしていきたいと思います。受講終了後もフォローしていただけるので安心しています。いつもありがとうございます。

染谷みなみ
みなみ助産院

神奈川県

大山 牧子先生
神奈川県立こども医療センター
小児科医

早産や先天異常のために新生児集中治療を受け退院した子どもたちの2〜3割以上に学習障害が見られます。彼らはいわゆる読み書き障害だけでなく、複合要因が多いと言われていますが、現実的な評価と打つ手が見つけられていません。そんな中、「ビジョントレーニングの初級コース」があることを知り、2020年9月に3回、合計6時間オンラインで講習を受けました。

講習では、眼球運動に課題を抱える子どもは、NICU入院歴のない子どもでも3割くらいあることを知り、視力ではなく、視機能は視覚情報入力、視覚探索、視知覚、運動の4つの要素があること、そして、これらの課題があるために読み書きに困難を抱える子どもがいることを知りました。2回目3回目で評価方法を事例を通して研修しました。

今後、就学後の評価に眼球運動と視機能チェックを加え、言語聴覚士による評価とビジョントレーニングを取り入れるシステムを構築すべく、病院の仲間と共に取り組んでいます。

 神奈川県立こども医療センター

新生児科 大山牧子

長野県

三木 玲子先生
英会話スクール 講師

「テスト、100点だったよ」
読み書きの困難さだけでなく、レッスン中の集中力も気になっていたKくんが
ビジョントレーニングをはじめて6ヶ月。

彼のこんなにうれしそうな顔が見られる日が来ることにとても驚きながら、
子どもたちの可能性とビジョントレーニングの力を改めて感じた瞬間でした。

英語のアルファベットの読み書きが苦手な子、集中力が続かない子など、生徒たちの学習の様子が気になるようになった頃に出会ったのがビジョントレーニングでした。

視力とは異なる「見る力」を知って学んで約一年。

ボール遊びが苦手だった5歳のEくんは、目の動きが良くなると手先の器用さも身についてきました。2年生のTくんは漢字の書き取りで学校の先生に花丸をもらえるようになりました。4年生のSちゃんは英語の本をスムーズに読めるようになりました。

一人ひとりの視覚機能に合わせて行うビジョントレーニングを学ぶことが、わたしにとっては生徒の学習面の個性を見つけるトレーニングにもなっています。

三木玲子  英会話スクール イングリッシュフォーユー

新潟県

諏佐 文昭先生
理学療法士

私は理学療法士として、訪問リハビリ業務に携わり、他に体操教室や個別でのパフォーマンスアップを望まれているジュニア世代の育成のお手伝いをしています。
その中には、学習や運動、生活場面で様々な課題を持っている方が多くいらっしゃいます。
「なんとかしたい」という気持ちがありながらも気持ちだけが焦り、自己嫌悪に陥ってしまうことが多いです。
僕自身もそんな経験をし、ビジョントレーニングに救われた一人でした。
その話は中学生まで遡ります。当時は野球部に所属していました。
指導者からの評価として練習では調子が良いのに試合になると異常に緊張し、ミスを連発してしまう、起用しにくい選手という印象でした。
ミスの原因を練習不足だと思い、誰よりも努力はするけども成績は落ちていくばかりの状態が長く続きました。
そこで顧問から当時注目され出していたビジョントレーニングを紹介してもらいました。
半信半疑でしたが、すがる思いでスタートしました。
どん底のメンタルで過ごしていた中学2年の冬期間でビジョントレーニングに取り組み、3ヶ月後に、パフォーマンスに変化が見られ始めました。
一番実感したことは、目の前の局面で全体を俯瞰してみれるようになった感覚を感じるようになりました。
それにより、冷静に対処できることが増え、自信が深まり、最終的には望む結果を得ることができました。
そんなビジョントレーニングに恩返しをしたい気持ちを胸に北出先生のzoom講座に参加しました。
先生のこれまで培ってきた知識や経験が動画などを通してわかりやすく、ケースレポートも不安なく取り組めました。
オンラインだからこそ出逢えた全国の皆様と情報共有できるグループもあり、継続学習も行いやすい環境が整っています。
過去の苦い経験が自分の可能性へと変わる方が一人でも増えることを願い、北出先生をはじめとする全国の仲間とともにこれからもビジョントレーニングを提供していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

諏佐 文昭 理学療法士 
医療法人社団 らぽーる新潟ゆきよしクリニック/ゆきよし訪問看護ステーション

愛知県

窪井 正彦先生
整体治療院 代表

愛知県一宮市で日中は整体治療室、夜は地元のこどもたちに空手の指導をしています。

道場やジムでの指導に役立つようにと受講させていただいたのですが、
治療室でこどもたちの調整をさせていただいていると、
眼の働きはこどもたちの姿勢にも大きく関わっているようです。

北出先生の講座には、スポーツ指導者をはじめ、学校も先生やピアノの先生から
子育てママさんまで、さまざまなバックボーンをお持ちの方々が参加されています。

受講後のサポートも充実していて、皆さんの取り組みや活用事例を聞かせていただけることで、
さらに学びが深まっています。

特に、こどもたちが楽しく取り組めるような工夫をシェアしていただけるのは
本当に参考になることばかりです。

勉強や日常生活でも、スマートフォンやタブレットなどの使用時間も増えて、
眼を動かすことが少なくなっています。

ビジョントレーニングはスポーツはもちろん、楽器や絵画などの
技術を修得するための基礎・土台づくりとして重要だと思います。

こどもたちの指導に携わっている方や
こどもたちの成長が気になるお父さん・お母さんにもおすすめの講座です。

窪井正彦
ちあき快福堂

空手道千武会

愛知県

伊澤 百合恵先生
保育士

発達の気になる子どもたちは、日常の生活や学習面でたくさんの
困り感を抱えているのに、わかっていてもしっかり寄り添うことが
できなかった。特に勉強は、やる気が持てず、集中力が続かない。
文字がマスからはみ出したり、読んでいる所がわからなくなったり、
できなくて進まないからイライラしたりなどあった。どうすればいい
のか悩んでいるところでした。

言語聴覚士の先輩から「もしかして見る力が弱いのかも・・・!」と
言われ、すぐ検索をすると、ビジョントレーニングが出てきて、見え
にくさが原因で、視覚機能に問題がある。でもトレーニングをすれば解決
できることを知り、講座を受けようと思いました。

講座内容はとても分かりやすく、見るために必要な視覚機能について深く
学ぶことができました。内容もすぐに取り入れられるものばかりでした。
実際、事例児を立て、子どもの状態を把握し、どの部分が未熟で足りない
のかそれに伴って、トレーニングを組み立て進めていくと、眼の動きが悪
かったり、体の動き、手先の不器用さなど改めて気づきました。眼の体操
から始め、一緒に遊び、楽しみながら進め、4か月後、眼の動きも良くなっ
たり、できたことを褒めることで自信が持てたのか、笑顔が多く見られる
ようになり、まじかで実感できました。
保育士として子どもたちに、いろいろな遊びを提供し一緒に遊んできました
が、トレーニングの内容では重なるものもあり、遊びは子どもにとって、深
い意味がありプラスになって良いことだったとつくづく思いました。講座を
受講して本当に良かったです。

今後はビジョントレーニングで学んだことや保育士として積み重ねてきた
経験を活かし視覚機能トレーニングができる教室の準備をしています。
いつから始められるか未定ですが、ゆったりとトレーニングに取り組める環
境を作り、個々のぺースに合わせながら進めていきたいし、少しでも困り感
や苦手を減らし、「できた」が増え、一緒に喜び笑いながら、続けていけた
ら嬉しいです。

伊澤 百合恵
保育士

大阪府

丹葉 寛之先生 
作業療法士

現在、保育所や小学校の巡回指導で様々な子どもたちと関わっています。
その中には、学習や運動などで様々な難しさを持っている子どもがいます。
子どもたちは一生懸命やってみようとするけれども、
うまくできない姿を示すことがあります。その背景には様々ありますが、
一つの要因として、視覚の問題を抱えていることがあります。
ビジョントレーニングの講座を受けて、子どもの背景にある視覚の問題を
より明確に捉えることができるようになったと感じています。
問題を明確に捉えることができると適切な支援につながります。
作業療法士として、子どもの示す行動の原因を分析する際に
自分自身の視点が広がったのは大きいと感じています。
今後はビジョントレーニングで学んだ知識を用いながら、
これから出会う子どもたちが、学校生活の中で少しでも
自信を持っていきいきと過ごすことができるように
お手伝いできればと思っています。
丹葉寛之 作業療法士

大阪府

笹野 達哉先生
放課後等デイサービス
教材アドバイザー

大阪で展開している学習支援型療育の放課後等デイサービスで働いています。個別学習では、子ども一人ひとりに合わせた基礎学力の獲得を、集団学習では子どもたち同士で育まれるコミュニケーション力、感情のコントロール、柔軟な思考などの獲得を目指してます。その中でビジョントレーニングに興味を持ち、北出先生については、ビジョントレーニングの本を読んで知りました。ビジョントレーニングの知識や経験はありましたが、この度本格的に学びたいと思いビジョントレーニングインストラクター講座を受けました。

きっかけは、学習に困っている子どもたちの“見る力”が低いお子さんや“見え方”に課題を持っているお子さんが多数いることを知り、もっと子どもたちのために、指導者自身が勉強しないといけないと思ったからです。

受講後は、学習の始めに、さまざまなビジョントレーニングを取り入れました。ドブル等のボードゲーム教材や眼球運動、点つなぎの課題を行いました。はじめは、上手に取り組めないときもありましたが、子ども自身がビジョントレーニングに慣れると、一生懸命にかつ楽しんで取り組めるようになり、視覚認知や眼球運動を改善していきました。苦手にしていた書字については、スモールステップで学習しており、現在も継続して行うことができています。

講座を受けて良かったことは、新しいアセスメント方法や子どもへの指導法の工夫をすることが増え、療育の選択肢が増えたことです。

また、様々な観点から子どもを見ていくことを改めて勉強することができました。

今後ビジョントレーニングを基に指導法の工夫をしていきたいと思っています。


教材アドバイザー 笹野達哉

 大阪の放課後等デイサービス YCCもこもこ 

大阪府

上田治彦先生
介護福祉士
社会福祉法人ライフサポート協会

北出勝也先生にビジョントレーニングを何度か教わりました。

知れば知るほど、「簡単で、どこでもできて、効果があって、楽しい!」ビジョントレーニングを更に深めたいと思い
ビジョントレーニングインストラクターのZOOM講座を受講しました。

私は、子どもさんから成人の方の支援をしている障がい福祉施設の施設長をしています。インストラクターを取得後、メンバーさん(利用者さんの呼称)に遊びながら勉強会を開催しています。働く前、休憩時間、活動として、自宅でのトレーニングとして現在それぞれが実践しています。

スタッフも実践して、字が丁寧に書けるようにったり、集中できたり、クールダウンしています。 様々な工夫でどんどん実践が拡がるので、楽しく、時にはタイムを競い、失敗してもケガもしないし、達成感にもつながります。  

プライベートでは、弟が原因不明のめまいを起こし、仕事もままならない状態でした。北出先生に、「ビジョントレーニングはめまいにも効く事がある」と講座で教わり、その足で弟に伝えました。毎日実践して、今ではめまいはなく、仕事も円滑でできています。 多くの人が知らないと損!と思っています。どんどん発信などしていきます。

上田治彦
介護福祉士

大阪府

勝山 結先生
作業療法士
藍野療育園

私は、医療型児童発達支援センターに勤務しており、作業療法士として様々なお子さんに関わっています。 発達障害のお子さんも多くおられ、ノートのマス目の中に字をバランスよく書くことが難しい、板書に時間がかかる、斜め線がある字は書けないといった学習面で苦手さを抱えているお子さんや、ボールを受け取ることが苦手、タイミングよく縄を飛ぶことが難しいといった運動面で苦手さを抱えているお子さんもおられます。手先の不器用さや姿勢保持、身体を協調的に動かすことが難しいためとも考えていましたが、物の見方や目の使い方も関係しているのではないかと思い、自分なりに調べたりして関わっていました。 

そのような中で大学時代の先生から、北出先生のビジョントレーニングの講座を紹介していただき受講させていただきました。「視覚」というものを改めて学ぶことができ、様々な検査方法やトレーニング方法があることを教えていただきました。症例や、『このような現象が見られると、この機能が苦手かもしれない』といったことも教えてくださり、自分が担当しているお子さんや、自分が行っている関わり方を想像しながら受講することができ、より理解を深めることが出来ました。ZOOMでの受講だったので、質問もたくさんさせていただいたのですが、すぐに答えてくださりその場で理解することが出来ました。 

講習会で教えていただいたことを日々の業務に取り入れたところ、読むスピードが格段に速くなったお子さんや輻輳が出来るようになったお子さんもいて、トレーニングの効果を感じることが出来ました。また「お手玉タッチしたいな」「今日は輪ゴム(ジオボード)しないの?」など、楽しみながらトレーニングしてくれるお子さんも増えました。 今回学ばせていただいたことを活かして、お子さんの生活がよりよくなるよう関わっていければと思っています。

勝山 結
藍野療育園

大阪府

廣田 真奈美先生
放課後等デイサービス みらいっぽ

私がビジョントレーニングに興味を持ったのは、子どもの学校から
の宿題の漢字ドリルを書いている姿を見ていたときでした。
何度声をかけても、何度練習させても、枠の中に文字がおさまらな
い、形が歪んでしまう・・・

学年相当のマス目が小さいのか?と学校の先生と相談させてもらい
実学年より下の学年の子が使うマス目にしても答えは同じ・・・
視力は悪くない、文字を読むことはできている、だけど書けない?
でも本人は一生懸命書いている様子で決してふざけていない・・・
なぜだろう?そこで行き着いた答えが子どもは『物の形を正しく認
知できていないのではないか?』ということでした。

そこから、市販のビジョントレーニングの本などを読めば読むほど
我が子に対する心当たりがあり、これは本格的に学ばなければと
思い本講座を受講することとなりました。

この講座のありがたい事は、その講座を受けたら終わりではなく、
インストラクター自身が継続的な学びの場を与えられているという
こと。定期的に行われているzoom相談会や、SNSでの
グループでの共用情報は常に新しい知識や発見を届けてくださり、
いつも新鮮な気持ちで学び続けることができています。

私自身は仕事で大阪の放課後等デイサービスにて勤務しているので
すが、その中にも認知機能が弱いがゆえに文字のバランスが悪い、
不器用である、運動が苦手など困り毎を抱えている利用者が多くお
り、同じく頑張っているのにできないと自己肯定感をさげている事
例が見られました。そのため、月間のプログラムに『見る力トレー
ニング』というプログラムを設定し、講座で学んだビジョントレー
ニングを取り入れたプログラムで利用者さん達の自己肯定感アップ
に少しでも貢献できるよう日々支援を行っています。

廣田真奈美
特定非営利活動法人イルソーレ 
放課後等デイサービス みらいっぽ 
http://hp.kaipoke.biz/x0e/

大阪府

辻中 夕先生

私は、私立保育園・公立保育所・小規模保育園・自宅教室等、様々な形で
保育の仕事を続けてきました。長年保育をする中で、最近「よく転ぶ」
「手先が不器用」「極端に怖がり」「運動が苦手」等、
日常の中で色々な課題を持っているお子さんに多く出会うようになりました。
その原因は何だろう、どういうアプローチをすれば良いのだろうと考えている中で、
ビジョントレーニングという方法を知り、短期間でオンラインで学べるということで、
受講させて頂きました。講座の中では具体例も多く示され、
とてもわかりやすいのと同時に、ビジョントレーニングを通して、
眼球の動きだけではなく、全身の動き、学習面においても
運動面においても改善できるアプローチやポイントがあるとわかり、
受講前と比べ、ビジョントレーニングに対する気持ちが大きく変わりました。
受講後も、専用のグループサイトにて他の受講生の皆さんと情報共有できたり、
先生自らも受講生の質問に答えて下さったりと継続して
学習を続けることができるのも魅力の1つです。
現在は、小規模保育園の園長をしているので、
園でもビジョントレーニングを取り入れることにしました。
これからも、学習していきたいと思います。

辻中 夕
三和建設株式会社  企業主導型保育園 りんごぐみ 園長
https://www.sgc-web.co.jp/vision/ringogumi.php

岡山県

金谷 佳和先生
理学療法士

私は岡山市で児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を
運営しているこども発達LABO.Proリハにて、理学療法士として
子どもたちの運動機能面のサポートをしています。

ビジョントレーニングインストラクター講座を受けたいと
思ったきっかけは、子どもの示す行動の原因を分析する際に、
自分自身の視点を広げたい、それによって学習や運動面に
困難さを持つ子どもたちをしっかり見立てられるようになりたいと
思ったからです。講座内容はとても分かりやすく、
動画や写真などを用い具体的な事例を紹介してもらえたため、
実践場面をイメージしやすく、見るために必要な視覚機能に
ついて深く学ぶことができました。

受講後、担当している子どもさんに学んだ内容を実践した結果、
課題も改善していき苦手だった学習や運動への意欲の向上がみられました。

実践した内容をケースレポートとして報告させていただき、
改めてビジョントレーニングの効果を実感することができました。
講座を受けて、子どもたちの背景にある視覚の問題をより
明確に捉えることができるようになり、適切なサポートに
つなげることができるようになったと思います。

今後はビジョントレーニングインストラクター講座で学んだ知識を用いて、
これから出会う子どもたちが、学校生活の中で少しでも自信を持って
いきいきとチャレンジしていけることができるようサポートして
いきたいと思います。

こども発達LABO.Proリハ
https://pro-reha.or.jp/

島根県

平瀬 春美先生
福祉施設事業所 代表

私は、島根県出雲市で発達が気になるお子さんのための療育事業「ゆずっこ教室」、
高齢者や身体障がい者(児)の福祉用具支援事業「ゆず」を設立し、
子どもたちや障がいのある方々の支援をさせていただいています。
北出先生にはじめてお目にかかったのは、2018年夏の大阪で開催された「ビジョントレーニング講座」でした。そこで「ビジョントレーニング」が
子どもの可能性を広げることを知り、ビジョントレーニングインストラクターになることを決意いたしました。
ビジョントレーニングインストラクター講座を受講し、
北出先生にはトレーニングの知識
や技術だけではなく、子どもたちの気持ちに寄り添い敬うということも教えていただきま
した。
また、様々な分野の方々とつながりを持つことができ、このご縁は子どもたちを支援する
にあたり、私を成長させてくれるものと思います。
先生や共に学んだ仲間の思いを、今後は子どもたちへ返していきたいと考えています。
平瀬春美 株式会社ゆず 代表

福岡県

三木 順信先生
YM視力福岡

「僕自身が子どもの頃から眼が動いてなかったんです。」
(あえて僕と言う言葉を使います)
授業中に教科書をみんなの前で読まされるときに、視力は2.0ありましたが読めない。段を飛ばして読む、同じ行を読んでしまう。なんだかよくわからないまま大人(45歳)になりました!

今考えても、人前で本を読む事自体、緊張したり、不安だったりで、苦痛だったなーと思い出します。私は視力回復の仕事をさせて頂いて20年近くになりますので目の知識は分かっていたつもりでしたが、ビジョントレーニングに出会って、衝撃が走りました。その謎が解けたんです!眼が動いてなかったんです。その事を知り、自分自身が悪いわけではないとわかり、肩の荷が下りましたー!

今はトレーニングのおかげでかなり、読む事が出来るようになってきました!また、手元の作業も疲れにくくなり、快適です! そして、約半年、北出勝也先生のビジョントレーニングの講座を受け、事例レポートを書かせて頂き、この度、ビジョントレーニングのインストラクターとして認定を頂きました。 今後は皆さんの視力を守りながら、ビジョントレーニングで色んな方の目をコンディションをあげ、スポーツ選手の方々にもトレーニングを教えていき、色んな方の素敵な未来を創ることが出来ればと思います。 そして、今なら子供の頃の僕にこう断言してあげます! 「本が読めんのは眼が動いてないだけやけん大丈夫よー良くなるよー」って!

三木順信
YM視力福岡
https://www.instagram.com/ymshiryokufukuoka/?hl=ja

大分県

宮本 久美子先生
保育士 児童指導員

私は発達障がいの子ども達と、保護者の支援をしています。

発達障がいの関わりで大切なことは環境調整(物、人、空間)だと思っています。その中で本人の得意からの成長を促す方針でした。なので、情緒の安定に関しては自信があります(笑)

もちろんそこが一番大切ではありますが、もっと具体的に身体にアプローチできる方法がないか、模索していました。OTやPTの領域を犯すことなく(?)支援者としてエビデンスに基づいた方法・・・

そこで出会ったのが「ビジョントレーニング」でした。

観察してみて、目の動きの悪い子どもがほとんどで、必要性を強く感じました。

実際トレーニングを始めて、変化が目に見えて分かることにも驚きでした。

しかし、その効果が生活にどのように反映されているのか、実感するには時間がかかりそうです。逆に、ビフォーアフターで効果を求めることより、幼児期からビジョントレーニングを遊びの中で行うことで、知らないうちにできていることが望まれると思います。

一緒に受講した生徒さんがSNSでトレーニングの様子を紹介してくれたり、北出先生のコメントもいただけたり・・・と、受講後もモチベーションを保っていけます。

今後とも宜しくお願いします!

宮本久美子  別府発達医療センター

佐賀県

田中 靖先生
中学校 LD/ADHD通級指導教室教諭

北出先生のビジョントレーニングインストラクターZOOM講座があることを知り、
「もう一度ちゃんと学び直そう」と思い、すぐに講座申込をしました。
今までなんとなく子どもたちにやってきたビジョントレーニング。
参加してみると、他の受講生の方々が驚くほど熱心な方ばかりで、
とても恥ずかしい思いでした。しかし、その方々の熱心さのおかげで、
眼球運動でも細かくアセスメントすること、
ひとつひとつのトレーニングの意味や目標などの大切さを
改めて感じることができました。
現在公立中学校のLD/ADHD通級指導教室の担当という立場で、
子どもたちにビジョントレーニングを行っています。
この講座で学んだアセスメントやトレーニングをすることで、
今まで見落としていた眼球運動や目と手の協応の困難さを見つけることができ、
本当に感謝しています。2010年に出会い、研究したビジョントレーニングですが、
これからも北出先生に教えを請いながら、実践を続けていこうと思っています。
田中靖 佐賀県中学校教諭

講座内容

視覚機能の問題とは

視空間認知能力のチェック・トレーニング方法
眼球運動のチェック・トレーニング方法
事例の紹介
両眼のチームワークのチェック・トレーニング方法
インストラクターレポート
・トレーニングメニューの作り方
指導方法まとめ
眼球運動はトレーニングすることで良くなっていきます!

視覚機能に興味を持つ全ての方が対象です

    • 学校・塾の先生
    • 保護者
    • 療育関係者
    • スポーツ指導者
    • 介護施設指導者

私たちの思い

スマホや携帯式ゲームの普及により、眼を動かす力が発達していない子供たちが増えています。眼を動かす力が弱いことで本を読みづらくなってしう、字を書き写すことも苦手になってしまうことがあります。また体を大きく動かして遊ぶ機会も少なくなっていますので、運動能力、認知能力、ボディーイメージ力が発達しにくいということもあります。小学校に上がってきた段階でこのような力が育っていないと勉強につまずいてしまうこともあります。ビジョン(視覚)トレーニングによって、このような力を伸ばし、自信をもって学習・運動に取り組める子どもたちが増えるようにと願い、ビジョントレーニングインストラクター講座を開催しております。

ビジョントレーニングが当たり前になる未来を目指して

たくさんの人たちにビジョントレーニングをマスターしていただき、子どもたちの指導に役立てていただければと思います。
学習や運動が少しでも楽しくなり、笑顔の増える子どもたちが楽しい未来を作っていくことを願っています。

開催概要

東 京 
名 称 ビジョントレーニングインストラクターZOOM講座
日 時

第34期
2022年9月4日   10時~12時
2022年9月11日   10時~12時
2022年9月18日   10時~12時

第35期
2022年9月5日   10時~12時
2022年9月12日   10時~12時
2022年9月19日   10時~12時




主 催

一般社団法人 視覚トレーニング協会
視機能トレーニングセンターJoyVision




参加費用 22000円(税込)
講座前日までお振り込みください。
お問い合わせ
お申込み
info@joyvision.biz
電話番号 TEL 078-325-8578
参加申し込み方法 このホームページ最下部のお申込みフォームからお申込みください!
お問い合わせ
お申込み
info@joyvision.biz

タイムテーブル






 9:50~
                         


PART1 受付

10:00~11:00
視覚機能の問題とは

11:00~12:00
眼球運動のチェックとトレーニング



  
   
    9:50~

  

  
PART2  受付

10:00~11:00
両眼視能力のチェックとトレーニング方法

11:00~12:00
視空間認知のチェックとトレーニング方法

  
  
     
    9:50~

PART3   受付

10:00~12:00
ボディーイメージトレーニングの方法
事例紹介
インストラクターレポート
トレーニングメニューの作り方
指導方法のまとめ



  
   
    9:50~

  

  
PART2  受付

講師紹介

北出 勝也
視機能トレーニングセンターJoyVision代表
米国オプトメトリードクター(検眼士)
一般社団法人 
視覚トレーニング協会 代表理事

兵庫県立特別支援教育センター巡回相談員

2000年視機能トレーニングセンターJoyVision
開設
学習困難を持つ
子どもたちの視覚機能検査・トレーニング・講演会を全国で行う

2015年12月から2018年ボクシングの村田諒太選手のビジョントレーニング指導

プロ野球・Jリーグ・プロボクシングの選手のビジョントレーニング指導

主な著書 
「学ぶことが大好きになるビジョン
   トレーニング1・2」 図書文化社

「クラスで楽しくビジョントレーニング」
              図書文化社

監修書 
「発達の気になる子の学習・運動が楽しくなるビジョントレーニング」ナツメ社

「日めくり子どものビジョントレーニング」
             PHP社

テレビ出演
2012年
TBS 衝撃速報 アカルイミライ
https://www.youtube.com/watch?v=j7d_Qd0XWTU


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