2020年、メンタルを上げて皆で乗り越えましょう!


米国ビジョントレーナーが教える眼を動かすだけ 1分間超集中法 ¥1540
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眼の跳躍運動を行うことで、メンタルの力を高める前頭前野の血流が
このように上がることが10年前の研究でわかりました!

眼を動かすだけ
1分間超集中法 ¥1540 
光文社

ビジョントレーニングを行う
村田諒太選手


「えー、こんなに眼が動かないの!」
 2015年12月、初めて村田選手の眼の動きをチェックさせていただき、私は愕然としました!
そして、この状態でオリンピックのボクシングの
ミドル級金メダルを取れる選手が眼のトレーニングをしたとき、

どんなに素晴らしい選手になるのか、未来を想像し、ワクワクしました!
トレーニングを始められてから、村田選手は
「視野が広くなり、パンチがゆっくりに感じられるようになり、見やすくなった」と言われています。

その後の活躍は皆さん、ご存じのとおりです!

視力が良いだけでは良く見えていると言えません!
視覚機能とは?

こんなことはありませんか?

細かい見間違い、見落としなどミスが多い
集中して作業を続けることが苦手
ものが2つに見えてしまうことがある
体をスムーズに動かすことが難しい
緊張しやすく、ここ一番で力を発揮できない
運動の中で球技が特に苦手
字をきれいに書くことが難しい

レイの複雑図形テスト(トレーニング前と後の比較)

お手本

この図形を見て模写したり、30分後に思い出して書くテスト

4年生3学期

図形を見てから30分後、思い出して書くことが全くできなかった

5年生1学期

4か月のトレーニング後、かなり記憶して書けるようになった。文字を書くことに苦手意識があったが、いやがらずに書けるようになった

米国ビジョントレーナーの北出勝也です。





2020年を皆でがんばり乗り越えましょう!

 スマホや携帯式ゲームの普及により、眼を動かす力が発達していない人は増えています。眼を動かす力が弱いことで、仕事の効率が下がってしまう、気持ちをコントロールすることも苦手になってしまうことがあります。また体を大きく動かす機会も少なくなっていますので、運動能力、認知能力、ボディーイメージ力が発達しにくいということもあります。ビジョン(視覚)トレーニングによって、大切な2020年にこのような力を伸ばし、自分の持っている力を最大限に発揮して、最高の自分になっていただきたい、そんな思いでこの本を書きました。

ビジョントレーニングが当たり前になる未来を目指して

 たくさんの人たちにビジョントレーニングを行っていただき、元氣になっていただければと思います。
仕事や学習、運動が少しでも楽しくなり、楽しい未来を作っていかれることを願っています。
眼球運動はトレーニングすることで良くなっていきます!
そして、脳が鍛えられ、メンタルの状態が良くなることも研究でわかってきました!

お子さんから大人、高齢者の方まで

左 第9代WBAスーパーフライ級世界チャンピオン 飯田覚士さん 
中央 WBAミドル級世界チャンピオン 村田 諒太選手 

眼を動かすだけ
1分間超集中法 ¥1540
光文社

著者紹介

北出 勝也
視機能トレーニングセンター JoyVision 代表
米国オプトメトリードクター(検眼士)

一般社団法人
視覚トレーニング協会 代表理事

一般社団法人
日本視覚能力トレーニング協会 理事

兵庫県立特別支援教育センター 巡回相談員

1999年 米国パシフィック大学 オプトメトリースクール卒業
同年 視機能トレーニングセンターJoyViison を神戸に開設

全国の小中学校、教育センター、大学などでビジョントレーニングの講演活動、指導を行う

2015年12月からボクシングの村田諒太選手のビジョントレーニング指導

女子バレーボール、V1リーグのチーム
プロ野球選手など多数の選手の
指導を行っている

主な著書
眼を動かすだけ 1分間超集中法

        光文社

学ぶことが大好きになるビジョントレーニング  
        図書文化社

学ぶことが大好きになるビジョントレーニング2
        図書文化社


クラスで楽しくビジョントレーニング
        図書文化社

勉強と運動が苦手な子のビジョントレーニング
        PHP社

監修書
発達の気になる子のビジョントレーニング 
               ナツメ社

ホームページ
視機能トレーニングセンターJoyVision


ブログ
楽しくビジョントレーニング 
北出勝也
https://ameblo.jp/visiontraining/

テレビ出演
2012年 
TBS 衝撃速報 アカルイミライ
https://www.youtube.com/watch?v=j7d_Qd0XWTU


めまいの状態がおさまり、高速道路の運転が出来るようになった!
       上田宗徳さん 44歳男性

 10年ぐらい前に高速の運転中、突然めまいが始まり、
どこの病院に行っても原因不明で、

色んな整体にも行きました。2年ぐらいは落ち着いていたのに、8年前ぐらいに再発。
毎日仕事で車の運転をするので、恐怖とストレスで大好きな運転が嫌いになり、
もちろん高速も乗れなくて、大阪在住ですが、姫路や、京都、大津などの
遠方も下道のみで行かなければいけなくなりました。 普通の生活は基本大丈夫ですが、
2回程、立っていられなくて、寝ていてもめまいに襲われました。
 今年の5月ぐらいに、ビジョントレーニングを教えてもらい、
毎日トレーニングしていると、安定感がかなり出てきて、一般道もしんどかったのに、
しんどくなくなってきまして、高速にのれるかもと思いながら、
あとは勇気とタイミングだと思っていました。 先日ついに、
大阪から三重県の道のりを高速で運転することができました。
8年ぶりなので、緊張はかなりしましたが、ぶれることもなく、
安定して運転できました。 これからも、毎日トレーニングに励み、
めまいのことを忘れられるように頑張りたいと思います。

 


 


親子でのビジョントレーニングの成果
  大野ゆみさん 43歳 薬剤師

私がビジョントレーニングを本格的に始めて、6ヶ月が経ちました。
ビジョントレーニングを行うことで様々な変化を感じていますが、
一番大きいのは仕事面に関することです。
特に人間関係において、とても気持ちが楽になりました。
以前は、仕事を辞めてしまお
うかと思うくらい人間関係に悩んでいましたが、
ビジョントレーニングを始めることで、
全く気にならなくなりました。悩んでいることが
とてもちっぽけなことのように思えて、
もっと自分にできること、やらなければならないことがあると
考えるようになったのです。また、ビジョントレーニングで
視野を拡げることで、たくさんの情報を以前より短時間
で処理することができるようになり、
ミスをすることも減ってきています。

  2人の子供たちにもビジョントレーニングを行っており、
1年2ヶ月が経ちました。小学5年生になった息子は、
3年生の時に学級崩壊を経験し、情緒面における不安や心配事
が絶えませんでした。一時期は私も、息子には発達障害があるのではないか…と、
検査を受ける決心までしていました。
そんな時にビジョントレーニングに出会い、迷うこと
なく始めることになりました。
 息子の情緒面における変化は著しく、始めて3ヶ月ほどで
だいぶん落ち着きました。今までは学校であったことも
うまく言葉にできないのか、ほとんど話してくれることはあり
ませんでしたが、徐々に自分から話してくれるようになり、
学校生活での息子の思いや行
動がわかるようになりました。元々たくさんの感情や思いがあったはずですが、
ビジョントレーニングを始める前はそれをどのように表現していいのかわからず、
誰にも理解してもらえないイライラもあったのだと感じています。
ビジョントレーニングを始めて1年ほど経った4年生の3学期には、
児童会役員に立候補し、見事当選しました。3年生の時の
ことを思うと、考えられないほどの成長です。
児童会役員のスピーチで、「自分が苦しかった時期も先生や
たくさんの仲間たちが正しい方向に導いてくれたので、今度は僕がみん
なに恩返しをしたい」と言っていました。
ビジョントレーニングを始めるまでは、面倒な
ことから逃げることしか考えていなかった息子が、
過去を振り返り、感謝の気持ちを持て
るようになったこと、そして今度はたくさんの「ありがとう」を、
みんなに返していきたいと言えるようになったことは驚きの変化でした。
これからは、その思いが実践できるようになっていってくれればと願っています。
 また、習い事のサッカーにおいても、決められなかったゴールが決められるようになっ
たこと、5年生からはさらにステップアップしたチームでサッカーを行う決意をし、日々
練習に励んでいます。サッカーをする時間が増えたので、勉強が疎かになるのではないか
と危惧していたのですが、宿題や復習はサッカーに行く前に終わらせるようになり、以前
より時間の使い方が上手になりました。また勉強のはかどり方も向上し、勉強とスポーツ
の両立もできています。
 

 ビジョントレーニングで目と脳と体を鍛えることによって、様々な方面での効果を感じています。視野が広がり、視空間認知能力が向上し、また脳で感じたことを体で表現することができる、今まではそれがうまくできていなかったのだと実感しています。1年以上続けている息子や娘は、スポーツや情緒面における変化以外に、最近は勉強への集中度が上がり、時間の使い方も上手になってきました。自分のことしか考えていなかった子供たちが、人の役に立ちたい、また感謝の気持ちを伝えられるようになってきたのも、眼・脳・体を繋げるトレーニングを行うことで、しっかり表現できるようになった結果だと思います。

本が1冊 3時間で読めるように
    元保育士 幸田正子さん 72歳

  娘からビジョントレーニングのことを聞いて、約半年間、毎日、目の眼球運動体操を行っています。

 先月の眼科検診では、視力が、0・9から2・0によくなっていて、眼圧も正常値に戻っていました。

 米粒大ほどの黒い点が目の前に常に出ていて、寝るときも目を閉じたら見える状態だった飛蚊症が、今では忘れているくらいに薄くなってきています。

 主人が亡くなってからは一人暮らしなので、誰とも話さない日があり、朝起きたら不安になり泣きたくなるときもあったのですが、目をグルグルキョロキョロ回してトレーニングすると、前向きになり、力が湧いてきて、気がつくとそんなこともなくなっていました。

 なによりうれしいのが、今まで1人ではまったくできなくて、遠方に住む娘夫婦に手伝いに来てもらっていたパソコンの設定操作や、引っ越し手続きが、1人でもサッサと簡単にできるようになったことです。

 また、料理が今まで以上に素早く、おいしくできるようになったことで、急に遊びに来てくれた友達にも、ちらし寿司などサッと作って出してあげれたり、喜ばれています。

   ビジョントレーニングをしてからは、自分でも驚くほど前向きな性格に変わりました。

 人に嫌なことを言われて落ち込んでいたのですが、全然気にならなくなったように思います。

 今までは人に任せて、ただついていくことしかできませんでしたが、自分のペースで行動できるようになったのがうれしいです。

 苦手な人にも、声をかけたり、楽しく話せるようになりました。

 さらに、本をよく読むようになりました。1冊を3時間で読めるようになったのには驚いています。なぜなら、今までは、字を見ただけで眠くなっていたのですから。

 すばらしいことがたくさん起きたので、周りの友達にも、ぜひ、ビジョントレーニング知ってもらいたいと紹介しています。

 現在は小学校の放課後クラブで子どもたちにビジョントレーニングの指導を行っています。

 

ビジョントレーニングの指導でサッカーも上手になって
地区大会でチームが優勝しました!